2010年02月20日

SEOツール:キーワード個数や内部対策分析をしてくれるツール「talabagani.jp」

■2010年版SEO体得講座 :第3回 SEOツールを使いこなそう!(2)SEO内部対策ツール「talabagani.jp」 |gihyo.jp … 技術評論社
http://gihyo.jp/design/serial/01/seo2010/0003

キーワード個数や内部対策分析をしてくれるツール「talabagani.jp」。
posted by アフィット at 00:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

SEO上級者の「20の条件」

■SEO上級者の20の条件 | SEOもっと!
http://www.seo-motto.com/news/seo-senior-2010.html

1. SEOを考慮したサイト設計ができる
2. SEOを考慮したCMS構築ができる
3. 複数のサイト運営経験がある
4. Web周りの知識/技術がある(クライアント)
5. Web周りの知識/技術がある(サーバ)
6. サイトを移行できる
7. キーワードを選べる
8. 具体的な数値目標を設定できる(数字を作れる)
9. アクセス解析を活用できる
10. ソーシャルメディアを活用できる
11. 魅力あるコンテンツを作れる
12. リスティング広告を運用できる
13. コンバージョン率の改善ができる
14. ネットマーケティングについて幅広い理解がある
15. サイトの特性、状況に応じたSEOを考えられる
16. 情報収集力がある
17. 検索エンジンのことを知っている
18. 辛抱強い
19. コミュニケーション力がある
20. SEOの良さを理解している
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2010年02月08日

無料ブログのSEOとアクセスアップの5つのポイント

■無料ブログのSEOとアクセスアップに大切な5つの項目【パシのSEOブログ】
<http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/02/08/749>

基本が押さえられています。
posted by アフィット at 12:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

Webプロデュースに役立つ10のツール

■Webプロデュースに役立つ10のツール、2010年版


10のツールが紹介されている。

(1)twitter検索
(2)Naverクチコミ検索
(3)googleアラート
(4)ソーシャルメディアリサーチツール
(5)gooブログ検索
(6)Google Insights for search
(7)googleキーワードツール
(8)ferret+
(9)GRC
(10)Seotools
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2008年09月09日

「画像置換」って便利だけどデメリットも

そもそも「画像置換」という方法を始めて知りましたが、結構いいですね。でも、それにはデメリットもあるようで・・・。

「画像置換」とは
CSSのbackgroundプロパティを使って、テキストを画像に置き換えてしまおうというもの。広く普及している CSSの基本テクニック


■僕がCSSによる “画像置換” を使わなくなった3つの理由
http://higash.net/20080907/image_replace.html

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2008年08月26日

複数キーワード検索に対するSEO戦術(4つのステップ)

複数キーワードの組み合わせ検索に対するSEOの記事があったので、紹介しておきます。

ツールなどを使って、どの語順で最適化するかなどを調べる方法です。

■複数キーワード組み合わせ検索に対するSEO戦術4ステップ――どの語順で最適化するか
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/26/3791

大きくは以下の4つのステップです。

ステップ1 相対的なトラフィック量を測定する
ステップ2 より多くのトラフィックを獲得できる語順を最優先する
ステップ3 さまざまな語順の組み合わせに対応できるようページ(およびサイト)を最適化する
ステップ4 競合の厳しいアンカーテキストを避けるリンク構築

興味がある方は上記のURLから詳細を確認してみてください。
posted by アフィット at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る
2008年08月18日

Yahoo!のアルゴリズム更新で何が変わった?

7月3日、Yahoo!のアルゴリズムが更新されて、どのようにアルゴリズムが変更されたかを1500URLくらいでテストした結果の記事がありました。

結論は以下です。

1.タイトルタグ、見出しタグ等の要素の評価が向上。
2.キーワード出現率は、従来より若干高めが最適になる。
3.サイト内被リンクは評価が低下(被リンクのIPが同じため?)。
4.ドメイン年齢(サイト運営期間)は、評価が低下。
5.IPの異なる被リンク数が最も重要視される。
6.ドメインの異なる被リンク数が次に重要視される。
7.テーマの関連する被リンクも比較的重要視される。

⇒引用元:【SEOリサーチ】Yahoo!アルゴリズム速報(2008年7月上旬更新分)、順位変動の原因を探る!


なにはともあれ、基本ルールは変わらないので、基本を押さえておくことが一番ということですね。
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2008年08月13日

「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」について

Yahoo!に自分のサイトを効率的にクロールしてもらえる「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」の使い方についてです。

サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) - Yahoo!検索

Googleには「ウェブマスター ツール」というのがあり、自分のサイトのどこが更新されたかというのをサイトマップ(RSSで代用可能)によって通知し、Googleの検索クローラー(ページを取得して解析するプログラム)用のボットに来てもらうという便利な機能があるのですが、それと同じものがついに日本のYahoo!にも登場しました。その名は「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」、まだベータ版ですが、海外では2005年9月にリリースされており、遅れること実に2年半近く、やっと日本でも使えるようになったというわけ。

機能的にはかなり優秀で、インデックスされてYahoo!の検索結果として登録されている自分のサイトのページを確認してTSVまたはXML形式で最大1000件ほど出力したり、逆にインデックスされているページを非表示(Yahoo!の検索結果に出ない)にすることもできます。また、スパムサイトが自サイトにリンクしている場合、それを通報するという変わった機能もあります。さらに、動的URLのパラメータ値を固定したり、非表示にすることも可能なので、かなり柔軟な運用ができるようになるというわけ。少しでも検索結果から自サイトに訪問者を誘導したいという場合にはかなり役立つはずです。

引用元:Yahoo!に自分のサイトを効率的にクロールしてもらえる「Yahoo!検索 サイトエクスプローラー」の使い方


これは活用しない手はないですね。
posted by アフィット at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る
2008年08月12日

1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきか?

「1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきかを判断するには」という興味深い記事があった。

結論だけいうと、5個や6個程度という内容です。(本文から読み取りづらいけど、おそらくそれくらいの数字ということだと思います。)

少しだけ引用しておきます。詳細は引用元に飛んでください。

まず、自分のEコマースサイトに「Ted Baker」のランディングページがあるとする。さらに、「Ted Baker Shoes」「Ted Baker Eyewear」「Ted Baker Dress Shirts」については、それぞれのカテゴリページがあるとしておこう(実際には、おそらく10を超えるサブカテゴリがあることだろう)。

この場合、ランディングページではどの語句を、サブカテゴリページではどの語句をターゲット化すればよいのだろうか? 検索者の意図に沿って考えろ、というのが僕の答えだ。検索の意図が漠然としていてサブカテゴリのどれにもきちんと分類できないものは、メインカテゴリのランディングページでターゲット化してみる(キーフレーズが多くなってもかまわない)。

この例でいくと、カテゴリ「Ted Baker」のランディングページでは、次の語句をターゲット化する。

Ted Baker
Ted Baker London
Ted Baker Clothing
Ted Baker Men's
Ted Baker Men's Clothing
Ted Baker Men's Collection
「Ted Baker Shoes」「Ted Baker Eyewear」といった語句は、もっと的を絞りこんだサブカテゴリページのためにとっておくわけだ。そうした方が、各ページに関連性の高いアンカーテキストリンクを獲得できる可能性が高いし、また検索者の意図に沿うことにもなる。

これで、トラフィックは少なくなるにしても(分割すれば、どうしたってその可能性は出てくる)、その分は、おそらくコンバージョン率が上昇して補ってくれるはずだ。

引用元:1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきかを判断するには 〜SEOの具体的戦術


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2008年08月11日

グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方

グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方が書かれてある。

少し高度ではあるが、参考になるところもあると思います。

大規模なウェブサイトのSEOをやっていて不満を感じるのは、グーグルが検索インデックスのごく一部しか見せてくれなくて、もっと多くの検索結果を見ようとすると、すごく難しいっていうことだ。

Webmaster Toolsを使っていても、グーグルのインデックス検索はウェブ検索と同じ仕組みで作られているから、どんな検索結果であろうと最初の1000ページ分しか見られないようになっているんだよね。

1万ページ以上がインデックス化されてるサイトを手がけている場合、この「1000ページの壁」が立ちはだかることがあるんだ。これは、SEO担当者がページを見つけてもらおうと努力していても、複製コンテンツと闘っていても、「robots.txt」の変更点を確認したり最先端のインデックス操作を施したりしていても関係ない。

では、インデックスをより深く掘り下げ、全体像をきちんと見るためにはどうすればいいんだろうか?

ツール――「site:」と「inurl:」
まず、必要なツールは2つだ。ほとんどの人は、グーグルの「site:」コマンドをよく知っていると思う。指定したドメイン名またはサブドメイン名内にあるインデックス化されたページを表示するコマンドだね。

それから、もう1つ利用するのが「inurl:」コマンド。これは、他の検索語句と組み合わせて使うんだけど、検索結果の範囲を、指定したキーワードをURLに含むページだけに限定してくれるんだよね。これを「site:」コマンドと組み合わせて使えば、インデックス化されたページのうち、そのキーワードをURLに含むページだけが結果として返ってくるわけさ。

SEOmozを例にとると、一度に1000ページしか見られないっていうのに、およそ1万3000ページ分もあるインデックスの中にどのページとどのページが含まれているか、どうやればわかるんだろうか?

ここで鍵になるのは「一度に」という言葉だ。一度に見られるのは1000ページだけど、検索の仕方によって、表示される1000ページの内容は変わってくるんだよね。論理的に分割してインデックス検索を行えば、膨大な量のインデックス全体を、なんとか処理可能な分量に切り分けることができる。具体的には、「inurl:」を利用して、「site:」コマンドで表示されるインデックスの数をさらに絞り込むんだ。

(もっと詳細は以下から)
引用元:グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方

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ケータイとPCとの検索キーワードの相違点と共通点

ケータイとPCとの検索キーワードの相違点と共通点について。

相違点として、「予測変換機能」に左右される点が上げられているのは興味深いです。

自分の行動を振返ってみて考えてみても、この予測変換機能の影響は大きいだろうことは容易に予想できます。

SEOで最も重要な要素の1つにキーワード選びがあるが、ケータイとPCでは相違点と共通点がある。

相違点は「キーワードの正確さ」だ。ほぼすべての携帯電話には予測変換機能が搭載されており、はじめの1文字2文字を入力すれば、たいていは自分の意図する単語が表示される。固有名詞も辞書に登録されているため、「Mr.children」や「B'z」など正しい名称で検索されることが非常に多い。SEOを意識したライティングでは、必ず正式名称も入れるようにしよう。

また、「待ち受け」「待受け」「待受」のように、複数の表記が存在する単語があるが、これらも予測変換の影響を強く受ける。上記の例では、予測変換で一番初めに表示される「待ち受け」の検索が最も多いようだ。

共通点は、「ケータイでもロングテール化」が進んでいること。前述にある「ケータイで最も使う検索エンジンは?」のアンケート調査で「携帯検索エンジンに不満な点は?」という問いに対して、13%のユーザーが「検索ボックスに入力が面倒」と回答した。これを多く見るか少なく見るかであるが、PCのキーボードによる入力になれたユーザーからすると少ないと映るのではないだろうか。携帯電話を主として使うユーザーにとっては、テンキーを使った入力はそれほど苦にならないようである。事実、2007年4月に開かれた「次世代モバイル技術セミナー」のGoogleの発表によると、上位100のキーワードが検索された割合はわずか12%であるという。

実際に、アウンコンサルティングで病院検索サービスを提供するサイトの検索キーワードを調査すると、「東京都病院」や「北区赤羽眼科」などのような2語3語を組み合わせた検索キーワードを用いて流入する割合が過半数となっていた。

このようにケータイでも「ロングテール化」が進んでいるのだ。

引用:モバイルSEOに広がる5つの世界――Yahoo!とGoogleだけじゃない! - 携帯マーケ入門
posted by アフィット at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

「ロングテール型SEO」が今熱い!

「ロングテール型SEO」というものが存在するらしい。
なかなか興味深い。

以下に引用しながら解説する。

「SEO」を実施する意味は、ウェブサイトに多数の人を集める“集客”だと思われている。しかしこの考え方では、本当に効果の高いものにならない。SEOを行う場合、たいていのサイトが「どんなキーワードで検索されるのが望ましいか?」という、企業側の希望で対象キーワードを決めていると思う。だが、この方法だと「意外に効果の高いキーワード」を見落としてしまうからだ。企業が望ましいと思うキーワードは、どうしても「母数が多い」ものになりがちだ。多くの企業が考えるSEOは、「ビッグワード型SEO」、つまり検索母数が多いキーワードを中心に行う対策となっている。これは仕方のないことだ。

一方、「母数は少ないが効果が高い」という意外なキーワードも実は存在する。これに着目したのが「ロングテール型SEO」だ。ロングテール型SEOは、ビッグワード型よりも対策が楽で安価、しかも効果の高いことが多い。それは、次のようなものだからだ。

(1)キーワードがより具体的で、ライバルサイトが少ない。
(2)検索者のニーズも具体的で、購買意欲の高い人が多く含まれる。

それを行うと何がよくなるかというと、
「ロングテール型SEO」は、概念として広まってきているが、どんな実像になるのか、まだピンときていない企業ウェブマスターが多いように思われる。具体的には、

10回訪れたら、2回コンバージョンが発生する
3回訪れたら、1回コンバージョンが発生する
といった状況になるのが、ロングテールで効果の高いキーワードの実像である。これだけ効果的なキーワードが300語句あれば、それだけで300〜600回のコンバージョンを得られることになる。訪問数はわずか900〜3,000回。夢のようなCVRだ。実際にこうした状況があることをまだ多くの人が信じていない。

普通、0.5%のCVRで300回のコンバージョンを得ようと思うと、

300CV ÷ 0.5% = 60,000訪問
と、非常に多い訪問者を集めなければならない。しかしうまくロングテール型SEOを組み合わせていけば、これを63,000訪問に増やすだけで、コンバージョンをさらに300回上乗せし、合計600回にできるのだ。

大半の人がこれを“うますぎる話”、“夢物語”と思い、“誇張が過ぎる”と考えている。しかし、アクセス解析の現場から見ると、これはそれほど極端な話ではない。つまり、現在多くの企業サイトでコンバージョンを行っている訪問者は、非常に“細かな検索”で訪れている人たちなのである。

細かな検索とは以下のようなものを指すらしい。
では、「細かな検索」とは具体的にどういうものを指すのだろうか? ある人材系サイトでは、

転職 設計 札幌
大阪 求人 CADオペレータ
など、3単語のフレーズで訪れた人によって、コンバージョンが行われていた。また別の不動産系サイトでも、

ペット可 賃貸 三軒茶屋
などの3単語のフレーズが見られた。こういった検索は、確かに母数は少ないだろう。しかもバリエーションを考えると無数に思えるから、あらかじめ候補を選んで対策を行うのが、非常に難しく感じられるかもしれない。しかし、このフレーズの例を見るだけで、「パターン」が見えてくるはずだ。

地名 + 重要キーワード + 特徴キーワード

という組み合わせだ。この順に並べて、いま一度、先ほどのサンプルを整理して把握し直すと、

札幌 転職 設計
大阪 求人 CADオペレータ
三軒茶屋 賃貸 ペット可
となる。

これらのフレーズを見れば、なるほどニーズが具体的で、これで良い情報が見つかったらすぐにコンバージョンしてくれそうに思えないだろうか? 60,000人が訪れて300人がコンバージョンしているウェブサイトは、CVRが0.5%であまり成績が良くないと思われているかもしれない。おそらくアクセス解析をすれば、40〜50%と比較的高い直帰率となっているだろう。半数近くが直帰しているというのは嬉しいことではない。しかし、実際に300人がコンバージョンしているのだから、これを詳しく分析しなければならない。

で、何をすればよいかというと、
コンバージョンがあったそのキーワードだけで満足するのではなく、先ほど見たように、キーワードの傾向を掴むことが大切になる。「どんなタイプのキーワードならチャンスがあるか」ということを掴まなければならない。

まずは、コンバージョンした人だけのログ解析結果から、キーワードのリストをプリントアウトしよう。まったく重複がなかったとしても300行だから、大変な作業や出力コストにはならないはずだ。次にキーワードリストをプリントアウトしたら、これをすべてキーワードごとにバラバラにハサミで切り取る。こうした作業を行えば、大切なキーワードが身に沁みて理解できるだろう。そしてバラバラに切った紙をすべて束ねて片手に持ち、1枚採り上げて、机に置いてみる。2枚目を持ち、最初に置いたキーワードと似ていると思えば近くに置く。全然違うと思えば1枚目とは少し離れた場所に2枚目を置く。同じ作業を3枚目、4枚目…と繰り返していくと、次第にキーワードのパターンが地図のような図面となって現れるのである。これは発想法として有名な「KJ法」の方法をキーワード分析に応用したものだ。

キーワードパターンがわかれば、そのパターンのキーワードがより多く訪れるように対策すれば良いのである。実際には多くのウェブサイトが「大阪 イタリア料理」でヒットするように作られている。また、別のページで「イタリア料理 予約」でヒットしやすく作られている。ところが、「大阪 イタリア料理予約」の3キーワードを同時に含むページというのが意外にないのである。

このように、ロングテールフレーズの「勝てるキーワード」のパターンを理解してから制作会社と話せば、必要なコンテンツが何か、的確に検討できるだろう。これこそが「ロングテール型SEO」の肝である。

引用元:【実践編】“ロングテール型SEO”に着目し、“勝てるキーワード”を意識せよ
posted by アフィット at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

SEOのキーワード選びは、ターゲット目線で。

SEOの時のキーワードの選定方法にも注意が必要です。

ターゲットとするユーザーの視点に合わせて、どんなキーワードで検索されるのかを考えるのが重要とのこと。

SEO が失敗するとき、最初に考えられる原因としてキーワード選定の失敗がある。なぜキーワード選定に失敗することが SEO の失敗につながるのだろうか。

■キーワード選定の失敗例
ビジネス書を専門に取り扱う書店を経営している A さんは、売り上げの低迷を打開するためにネットでの販売を始めた。しかし、サイトを立ち上げてはみたがアクセス数は伸びず、商品も全く売れない日々が続いた。危機感を感じた A さんは、ネット通販で年々売り上げを伸ばしている友人に助けを求めたところ「SEO で上位表示させたら売れるようになるよ」というアドバイスを得ることができた。

早速 A さんは SEO 業者に問い合わせを行い対策を依頼した。SEO 業者から「どのワードで上位に表示させましょうか?」と質問を受け、A さんは「うちで取り扱っている商品は『本』だから、本で検索順位の上位に表示されるようになれば売り上げにつながるはずだ」と考え本をキーワードに選び対策を依頼した。

半年後、A さんのサイトは「本」で検索した際に Yahoo!、Google 共に3位以内に表示されるようになり、アクセス数は大幅に増えた。しかし、アクセス数は増えたがそれが直接売り上げにつながらないという問題が発生した。A さんは原因を調べたが具体的な解決策を見出すことができず、アクセス数は多いが売り上げのないサイトを維持し続けることになってしまった。

■主観でのキーワード選定は NG
上記の失敗例の最大の問題は、ビジネス書を求めているユーザーが検索するであろうキーワードを考慮することなく、A さんが主観でビジネス書の総称である「本」を SEO の対策キーワードとして選定したことにある。

実際に「本」で検索をかけるユーザーは小説や参考書、歴史書など多岐に渡るジャンルの本を検索している可能性が高い。そのため、ビジネス書以外の書籍の情報を求めている人は、上位に表示されていた A さんのサイトを訪れたとしても即座に他のサイトに移ってしまうだろう。A さんはユーザーの立場に立たずにキーワードを選定してしまった。ここに失敗の原因がある。

■ターゲットユーザーが検索するキーワードを選定する
では、ユーザーの視点でキーワードを選定するにはどうすればいいのか。

まず最初にやるべきことは、ターゲットとするユーザーがどんなキーワードで検索をしているかをユーザーの立場になって考えることだ。上記の失敗例では、A さんはビジネス書を購入する時に自分がどんなキーワードで検索するかを考えるべきだった。そこから導き出されるキーワードとしては「ビジネス書」の他に書籍名や著者名との掛け合わせが考えられるだろう。

貴方の運営している Web サイトは、ターゲットとするユーザーの視点に合わせたキーワードでの SEO ができているだろうか。検索順位が流入数や売り上げに結びついていないといった問題が発生している場合は、ユーザーの立場になりキーワードを選定し直してみてはいかがだろうか。

引用元:間違いだらけの検索キーワード選び
posted by アフィット at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

検索結果ページは半数が「2〜3ページまで見る」

面白いデータがあった。

アイシェア社の調べによると検索結果ページは半数が「2〜3ページまで見る」らしいです。

上位表示ももちろん大事ですが、検索結果画面に表示される文言などもやはり重要ということですね。

株式会社アイシェアは、20〜40代の男女に対し「ネット検索に関する意識調査」を実施、2008年8月5日、調査結果を発表した。

調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員461名。男女比は、男性:50.8%、女性:49.2%。年代比は、20代:14.3%、30代:46.2%、40代:30.2%、その他:9.3%。調査期間は、2008年7月18日〜22日の5日間。

欲しい物を探す際に、インターネットで検索して価格を調べたり商品の比較を行ったりすることはもはや当たり前。ネット検索の実態はどうなのか?

「検索結果ページを開いた時、何ページまで見るか?」との問いには、「3ページ目までは探す」が24.9%、「2ページ目は探す」が23.2%と答え、上位2つをあわせると48.2%が「2〜3ページまで」と回答。

引用元:検索結果ページ、半数が「2〜3ページまで見る」――アイシェア調べ
posted by アフィット at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

SEO的に重要なキーワードはコンテンツの上部に持ってきた方がよいのか

重要なキーワードはコンテンツの上部に持ってきた方がよいかという議論。

結論から言うと、できれば前に持ってきたほうがよいが、自然な形として持って行くべき、ということ。

重要なキーワードはコンテンツの上部(HTMLの上部)にもってきた方がSEOに有効ですか?

基本的にコンテンツ(HTMLソースコード)の上部に記載されたキーワードの方が、重要なキーワードとして高く評価される傾向があります。これは、検索エンジンがページの主題に関連する重要なキーワードは前半に出てくるという仮説に基づいて分析しているからです。

だからといって、キーワードを上部に記載するだけで上位表示されるというわけではありません。そのため、ページの構成を変えてまで無理やりにキーワードを上部に配置する必要はありません。ページの最上部に半ば無理やりにキーワードを入れている例も見られますが、そこまでする必要はないでしょう。HTMLソースコードの前半付近にそのページのテーマに関わるコンテンツが配置されるようになっていればいいのであって、先頭である必要はありません。

ただし、ページの前半すべてがナビゲーションで占められているような構成は不利となります。ナビゲーションをページ(HTMLソースコード)の下部に配置するなど、重要なキーワードを含むテキストがページの前半に配置されるページ構成としておくことをお勧めします。

引用:重要なキーワードはコンテンツの上部(HTMLの上部)にもってきた方がSEOに有効ですか?
posted by アフィット at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

ケータイのFlashサイトはSEOには向かない。

ケータイのFlashサイトはまだロボット検索にはひっかからないので、注意が必要です。

2007年頃からフルFlashのモバイルサイトを見かけるようになった。マクドナルドやNIKEではすでにフルFlashのモバイルサイトを立ち上げている。

 ところがFlashのファイル(swfファイル)は検索エンジンのクローラーが解析できない仕様になっており、フルFlashのサイトはSEOではタブーとされてきた。マクドナルドを例に説明しよう。

 Googleモバイルで「マクドナルド」と検索した結果 Googleモバイルで「マクドナルド」というキーワードで検索してみる。通常であれば、こういった固有名詞検索ではサイトのトップページがヒットするのだが、1位と2位に店舗検索のページがヒットし、3位に会員登録ページが表示される(2008年8月6日時点)。

 原因はいくつか考えられるが、トップページにFlashが採用されているため、検索エンジンが解析できないことがいちばん大きな原因だろう。

 PCであればHTMLファイルのオブジェクトとしてswfファイルを呼び出すことによりタイトルやメタタグなど最低限の対策を行うことが可能である。

 しかし、モバイルサイトでこの方法をとると一部の端末で正しく表示されないため、一般的には直接swfファイルを呼び出す手法がとられる。

 結果、検索にヒットしないという事態が発生している。モバイルサイトでFlashを導入する場合には、このあたりのPCとモバイルの違いに配慮しながら別途対策を実施をする必要がある。さもないと、そもそも検索結果に表示されないこともあるので注意してほしい。

 8月6日時点におけるPCのGoogleクローラーでは、Flashの中にある一部のテキスト要素はインデックスできるようになってはいるが、モバイルではまだ検索結果にswfファイルが表示されるという事象は確認できていない。

 ビジュアルにもユーザビリティにも優れているFlashサイトも多いが、クローラーがFlashに対応できていないため検索結果には表示されない。フルFlashで構築したサイトの場合には、わざわざHTMLのサイトも作成しなければならないため、ユーザーの使い勝手も損なう事態に陥っている。

引用元:Flashモバイルサイトを検索にヒットさせる方法
posted by アフィット at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

ケータイとPCのSEOの違い

ケータイとPCのSEOの違いについての記事を紹介します。
大きく5つの違いがあるそうです。

ケータイもPCも検索エンジンのシステムに大きな違いはない。クローラがウェブを巡回してページを読み込むとインデックスが作成され、キーワードが投げられるたびにアルゴリズムによって順位が決まり、検索結果が返される仕組みだ。だが、サイト側には主に5つの違いがある。それぞれの違いと、SEOでのポイントを解説しよう。ケータイとPCの違いは主に以下の5点だ。

1.公式サイト・一般サイトの区別
2.キャリア/端末の識別
3.IPアドレスによるアクセス制限
4.ケータイ特有の記述言語と構造の違い
5.ケータイ検索エンジンの仕様

引用元:モバイルSEOの5つのポイント――PCサイト向けSEOとの違いと対策 - 携帯マーケ入門
posted by アフィット at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

googleにSEOについてインタビューした。

googleにSEOについてインタビューしている記事です。
参考になるところもあると思います。

グーグルがSEOスパムとみなすもの、みなさないもの/マット・カッツ氏インタビューから(前編)

グーグルがSEOスパムとみなすもの、みなさないもの/マット・カッツ氏インタビューから(後編)
posted by アフィット at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る

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