2008年08月12日

1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきか?

「1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきかを判断するには」という興味深い記事があった。

結論だけいうと、5個や6個程度という内容です。(本文から読み取りづらいけど、おそらくそれくらいの数字ということだと思います。)

少しだけ引用しておきます。詳細は引用元に飛んでください。

まず、自分のEコマースサイトに「Ted Baker」のランディングページがあるとする。さらに、「Ted Baker Shoes」「Ted Baker Eyewear」「Ted Baker Dress Shirts」については、それぞれのカテゴリページがあるとしておこう(実際には、おそらく10を超えるサブカテゴリがあることだろう)。

この場合、ランディングページではどの語句を、サブカテゴリページではどの語句をターゲット化すればよいのだろうか? 検索者の意図に沿って考えろ、というのが僕の答えだ。検索の意図が漠然としていてサブカテゴリのどれにもきちんと分類できないものは、メインカテゴリのランディングページでターゲット化してみる(キーフレーズが多くなってもかまわない)。

この例でいくと、カテゴリ「Ted Baker」のランディングページでは、次の語句をターゲット化する。

Ted Baker
Ted Baker London
Ted Baker Clothing
Ted Baker Men's
Ted Baker Men's Clothing
Ted Baker Men's Collection
「Ted Baker Shoes」「Ted Baker Eyewear」といった語句は、もっと的を絞りこんだサブカテゴリページのためにとっておくわけだ。そうした方が、各ページに関連性の高いアンカーテキストリンクを獲得できる可能性が高いし、また検索者の意図に沿うことにもなる。

これで、トラフィックは少なくなるにしても(分割すれば、どうしたってその可能性は出てくる)、その分は、おそらくコンバージョン率が上昇して補ってくれるはずだ。

引用元:1ページで何個のキーワードをターゲット化すべきかを判断するには 〜SEOの具体的戦術



posted by アフィット at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る
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