2008年08月11日

グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方

グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方が書かれてある。

少し高度ではあるが、参考になるところもあると思います。

大規模なウェブサイトのSEOをやっていて不満を感じるのは、グーグルが検索インデックスのごく一部しか見せてくれなくて、もっと多くの検索結果を見ようとすると、すごく難しいっていうことだ。

Webmaster Toolsを使っていても、グーグルのインデックス検索はウェブ検索と同じ仕組みで作られているから、どんな検索結果であろうと最初の1000ページ分しか見られないようになっているんだよね。

1万ページ以上がインデックス化されてるサイトを手がけている場合、この「1000ページの壁」が立ちはだかることがあるんだ。これは、SEO担当者がページを見つけてもらおうと努力していても、複製コンテンツと闘っていても、「robots.txt」の変更点を確認したり最先端のインデックス操作を施したりしていても関係ない。

では、インデックスをより深く掘り下げ、全体像をきちんと見るためにはどうすればいいんだろうか?

ツール――「site:」と「inurl:」
まず、必要なツールは2つだ。ほとんどの人は、グーグルの「site:」コマンドをよく知っていると思う。指定したドメイン名またはサブドメイン名内にあるインデックス化されたページを表示するコマンドだね。

それから、もう1つ利用するのが「inurl:」コマンド。これは、他の検索語句と組み合わせて使うんだけど、検索結果の範囲を、指定したキーワードをURLに含むページだけに限定してくれるんだよね。これを「site:」コマンドと組み合わせて使えば、インデックス化されたページのうち、そのキーワードをURLに含むページだけが結果として返ってくるわけさ。

SEOmozを例にとると、一度に1000ページしか見られないっていうのに、およそ1万3000ページ分もあるインデックスの中にどのページとどのページが含まれているか、どうやればわかるんだろうか?

ここで鍵になるのは「一度に」という言葉だ。一度に見られるのは1000ページだけど、検索の仕方によって、表示される1000ページの内容は変わってくるんだよね。論理的に分割してインデックス検索を行えば、膨大な量のインデックス全体を、なんとか処理可能な分量に切り分けることができる。具体的には、「inurl:」を利用して、「site:」コマンドで表示されるインデックスの数をさらに絞り込むんだ。

(もっと詳細は以下から)
引用元:グーグルの「1000ページの壁」を破るsite:やurl:検索の使い方


posted by アフィット at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO関連ニュースを見る
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